特集
よだれっ子のためのスタイ選び
スタイは、お子さんの大切なお顔周りに一番近いアイテム。
ベビーサイズを卒業したら今いちど見直したい、介護用スタイ選びのポイントをまとめました。
快適でお似合いの1枚を見つけてください。
スタイの役割
- 服の汚れを防ぐことができるので着替えや洗濯の負担が減らせる。
- お顔まわりの清潔を保つことができる。
- よだれや食べこぼしによる皮膚トラブルを防ぐことができる。
- 濡れからくる冷え防止、首周りの保温。
- コーディネートのアクセント。
スタイは「よだれかけ」「ビブ」とも呼ばれ、よだれや食べこぼしを首元でキャッチすることが主な機能です。
また、お顔に近い&広い面積なので、ファッションアイテムとして一番目立つのも特徴です。
おすすめの素材
- よだれや食べこぼしを素早くキャッチする吸水力のある素材。(ガーゼ・タオル生地など)
- 洗濯しやすく、清潔を保ちやすい速乾性の素材。(ガーゼ・ワッフルなど)
- 染み込みで服を汚さない防水性のある素材。(防水加工されている・ナイロン生地など)
- お肌に優しい素材。

介護用スタイの場合お子さんの成長に伴ってよだれの量が増えるため、ベビー用以上に吸水力が求められます。
介護用はスタイはサイズも大きく、柔らかすぎる素材だとシワが目立ったり、清潔感を保つことが難しくなります。特に小中学生以上の方には、吸水量が多く生地感もしっかりして子どもっぽくなりすぎないタオル生地がおすすめです。
裏地は、大量に吸水しても服を汚さないナイロンなど防水機能のあるものがおすすめですが、呼吸器等をされている場合は通気や視認性を確保するために注意が必要です。
おすすめの形状
- 立体的なドレープでよだれをキャッチできる。(バンダナタイプなど)
- 肩部分も吸水面の幅が広い。
- 胸もとの面積が広くカバーできる。
- 首周りに適切にフィットできる。(調整機能があるもの)
- 赤ちゃんっぽくならず、成長にあわせたデザイン。

吸水面の面積が広いほど吸水力とカバー力が高くなり、1日の取り換え枚数も減らせます。
意外と見落とされがちなのは、肩や首筋まわりのカバー力。
横向きになるクセがあるお子さんは、肩部分の幅が広いタイプを使うことで洋服の汚れがかなり改善されます。
紐タイプは首周りがすっきりして長さの微調整もしやすいですが、見た目が赤ちゃんぽくなりがち&首筋への刺激になる場合があるため、幅広の紐を選ぶのがおすすめです。
お出かけや日中の普段使いには、立体的に首周りをカバーできてデザイン性にも優れているバンダナタイプがおすすめです。
デザイン性も高く、年齢の高いお子さんでもスタイリッシュにコーディネートが楽しめます。
おすすめのアイテム
毎日使うアイテムなので、デザインと機能性のバランスがとれていることが大切!
ついつい価格の安さだけで選ぶと失敗しがちなので注意が必要です。
Mum2Mum Plus
まとめ
よだれっ子ちゃんにとってスタイは生活の必需品。
赤ちゃんの頃から毎日切れ目なく使うため「切り替え時」がわからなくなることも。
ベビーサイズが小さく感じられる3才ごろ。
小学校入学の6才ごろ。
そんなタイミングでキッズ用へのアップデートを検討してみてはいかがでしょうか?
おしゃれで機能的なスタイとの出会いは、毎日の生活を変えるパワーがあります。
スタイはサイズ展開もゆるやかなので、プレゼントとしても選びやすくておすすめです。
お子さんの成長に合わせて、ぴったりの1枚を選んであげてください。
お気に入りの1枚で、毎日に笑顔が増えますように。







