12,000以上お買い上げで送料無料

特集

よだれっ子のためのスタイ選び

障害児用スタイ、よだれかけ、食事エプロンの選び方。


スタイは、お子さんの大切なお顔周りに一番近いアイテム。
ベビーサイズを卒業したら今いちど見直したい、介護用スタイ選びのポイントをまとめました。
快適でお似合いの1枚を見つけてください。

スタイの役割

  • 服の汚れを防ぐことができるので着替えや洗濯の負担が減らせる。
  • お顔まわりの清潔を保つことができる。
  • よだれや食べこぼしによる皮膚トラブルを防ぐことができる。
  • 濡れからくる冷え防止、首周りの保温。
  • コーディネートのアクセント。

スタイは「よだれかけ」「ビブ」とも呼ばれ、よだれや食べこぼしを首元でキャッチすることが主な機能です。
また、お顔に近い&広い面積なので、ファッションアイテムとして一番目立つのも特徴です。

おすすめの素材

  • よだれや食べこぼしを素早くキャッチする吸水力のある素材。(ガーゼ・タオル生地など)
  • 洗濯しやすく、清潔を保ちやすい速乾性の素材。(ガーゼ・ワッフルなど)
  • 染み込みで服を汚さない防水性のある素材。(防水加工されている・ナイロン生地など)
  • お肌に優しい素材。
障害児用スタイ、よだれかけ、食事エプロンの選び方。

介護用スタイの場合お子さんの成長に伴ってよだれの量が増えるため、ベビー用以上に吸水力が求められます。
介護用はスタイはサイズも大きく、柔らかすぎる素材だとシワが目立ったり、清潔感を保つことが難しくなります。特に小中学生以上の方には、吸水量が多く生地感もしっかりして子どもっぽくなりすぎないタオル生地がおすすめです。

裏地は、大量に吸水しても服を汚さないナイロンなど防水機能のあるものがおすすめですが、呼吸器等をされている場合は通気や視認性を確保するために注意が必要です。

おすすめの形状

  • 立体的なドレープでよだれをキャッチできる。(バンダナタイプなど)
  • 肩部分も吸水面の幅が広い。
  • 胸もとの面積が広くカバーできる。
  • 首周りに適切にフィットできる。(調整機能があるもの)
  • 赤ちゃんっぽくならず、成長にあわせたデザイン。

障害児用スタイ、よだれかけ、食事エプロンの選び方。

吸水面の面積が広いほど吸水力とカバー力が高くなり、1日の取り換え枚数も減らせます。

意外と見落とされがちなのは、肩や首筋まわりのカバー力。
横向きになるクセがあるお子さんは、肩部分の幅が広いタイプを使うことで洋服の汚れがかなり改善されます。

紐タイプは首周りがすっきりして長さの微調整もしやすいですが、見た目が赤ちゃんぽくなりがち&首筋への刺激になる場合があるため、幅広の紐を選ぶのがおすすめです。

お出かけや日中の普段使いには、立体的に首周りをカバーできてデザイン性にも優れているバンダナタイプがおすすめです。
デザイン性も高く、年齢の高いお子さんでもスタイリッシュにコーディネートが楽しめます。

おすすめのアイテム

毎日使うアイテムなので、デザインと機能性のバランスがとれていることが大切!
ついつい価格の安さだけで選ぶと失敗しがちなので注意が必要です。

Mum2Mum Plus
  • デザイン性、機能性のバランスが素晴らしい。
  • タオル生地で吸水力抜群。
  • 洗濯乾燥にとにかく強く長持ち。
  • デザインはシンプルで子どもっぽくなり過ぎない。
障害児、医療的ケア児のためのスタイ、よだれかけ選び。介護用スタイの選び方。
障害児、医療的ケア児のためのスタイ、よだれかけ選び。介護用スタイの選び方。

まとめ

よだれっ子ちゃんにとってスタイは生活の必需品。
赤ちゃんの頃から毎日切れ目なく使うため「切り替え時」がわからなくなることも。

ベビーサイズが小さく感じられる3才ごろ。
小学校入学の6才ごろ。
そんなタイミングでキッズ用へのアップデートを検討してみてはいかがでしょうか?
おしゃれで機能的なスタイとの出会いは、毎日の生活を変えるパワーがあります。
スタイはサイズ展開もゆるやかなので、プレゼントとしても選びやすくておすすめです。
お子さんの成長に合わせて、ぴったりの1枚を選んであげてください。

お気に入りの1枚で、毎日に笑顔が増えますように。

上履きが苦手なお子さんのための、,感覚過敏でも快適に過ごせるコツ

感覚過敏や触覚過敏で上靴が履けないお子さんのための解決法。おすすめ商品。

感覚過敏で上履きが苦手なお子さんのために、上履きの選び方や代替アイデア、おすすめのアイテムなど、お子さんが快適に過ごせる方法をご紹介します。

感覚過敏のお子さんが上履きが苦手な理由

感覚過敏、発達障害、触覚過敏などで上靴、上履きが苦手なお子さんのためのアイデア。
感覚過敏とは、触覚や温度、圧力などに対して通常より敏感に反応する状態を指します。

特に足元はデリケートな部分であり、感覚過敏のお子さんにとって上履きの不快感は大きなストレスになりやすいと言えます。

不快感を感じやすいポイント
  • 靴の縫い目や凹凸の刺激
  • 足の甲部分のゴムの圧迫感や締め付け
  • チクチク、蒸れなど素材が合わない
  • サイズが合わず足先に圧迫感がある
  • シワや素材感など靴下が合わない

上履き選びのコツ

感覚過敏、発達障害、触覚過敏などで上靴、上履きが苦手なお子さんのためのアイデア。
どの部分が不快なのか具体的に聞いてみる
不快感を適切に表現することは、お子さんにとって難しいものです。
「どこがいやなの?」ではなく「ゴムが痛いのかな?」「つま先が気持ち悪いのかな?」と、具体的に質問をしながら原因を探してみましょう。

気になる凸凹はシールでカバー
部分的な縫い目やチクチクが気になる場合は、布に貼れるタイプのテープでカバーするのが簡単に試せておすすめです。

締めつけの少ないものを選ぶ
足の甲部分がマジックテープになったものは、締めつけ感を調整できるのでおすすめです。
ゴムは、ひっぱって少し緩めに伸ばしてしまうのも手です。

少し大き目のサイズを選ぶ
少し大きめのサイズを選んでつま先にゆとりを持たせるのもおすすめです。
成長期のお子さんは驚くほど速くサイズアウトすることもあるので、こまめにサイズ調整をしましょう。

幅広のものを選ぶ
メーカーによって靴幅や甲の高さにはかなり差があります。
感覚過敏のお子さんは幅広のものを好むことが多いようです。

インソールを利用する
足裏の感覚が過敏な場合、靴底からの刺激を不快に感じることがあります。
お子さんの足の形に合ったクッション性の高いインソールを試してみるのもおすすめです。

やわらかく通気性のある素材を選ぶ
ソフトな素材やクッション性のある素材、メッシュ素材など、肌触りが柔らかく伸縮性のあるものを選びましょう。
こもり熱や蒸れが気になる場合は、メッシュなどの通気性も重要です。

スリッポンタイプやサンダルタイプに変えてみる
スリッポンタイプや、足先やかかとが開放されているサンダルタイプなどを試してみましょう。
上履きは学校での安全対策としても必要なアイテムです。
全く履けずに素足で過ごすよりは、事情を説明して「安全のためにサンダルを履かせたい」と学校に相談をしてみてもよいでしょう。

足にあった靴下を着用する
上履きを履く場合でも直接肌に触れるのは靴下です。
靴下の縫い目が気になる場合はシームレスソックスを着用する、靴下のずれやシワが気になる場合はサイズの合ったソックスを選ぶなど、靴下を見直すのも大切です。
靴下を変えたら上履きを履けるようになった。実は上履きではなく靴下の問題だった!という方も少なくありません。

上履きが苦手な感覚過敏のお子さんにおすすめのアイテム

感覚過敏、発達障害、触覚過敏などで上靴、上履きが苦手なお子さんのためのアイデア。
上履きに貼り付けられるテープ
内側のちょっとした縫い目のチクチクや凸凹が気になる場合は、ピンポイントで簡単にカバーできるテープやラベルがおすすめです。
洋服のタグに貼り付けられるものや靴擦れ防止として販売されているものなら、洗濯や摩擦に強く肌あたりもやさしくできています。
値段や手間もかからないので気軽に試せるのもいいですね。

感覚過敏、発達障害、触覚過敏などで上靴、上履きが苦手なお子さんのためのアイデア。
イフミー スクールシューズ
イフミースクールシューズ は感覚過敏のお子さんにもうれしい仕様が満載です。
在庫のある店舗さんも多く、実物を見て試着しやすいのもおすすめの理由です。

  • 足先が比較的幅広で余裕がある。
  • ゴム、マジックテープ、スリッポンなどのスタイルが選べる。
  • インソールの調整が可能。
  • 内側がソフトでやわらかく、縫い目が肌に直接あたりにくい。
  • 通気性の良いメッシュ素材。ソールも通気性がある。
  • 実店舗で取り扱いのあるお店が多く試しやすい。

感覚過敏、発達障害、触覚過敏などで上靴、上履きが苦手なお子さんのためのアイデア。

感覚過敏対応!ひよこ屋のシームレスソックス

縫製技術や特殊な繊維など、感覚過敏に対応した靴下がそろっています。

海外で長年実績のある複数ブランドがそろっていますので、お子さんにあった履き心地を探すことも可能です。

  • 履き心地や好みに合わせて多数の選択肢がある。
  • 丈の長さや色柄のラインアンプが豊富。
  • 高級ソックスに使われる縫製技術や素材などこだわり仕様。
障害児、医療的ケア児のためのスタイ、よだれかけ選び。介護用スタイの選び方。

まとめ

まずはお子さんが上靴のどの部分を不快に感じているのか、具体的な質問で聞いていきましょう。

不快な原因がわかったら一つずつ対応することが可能です。
お子さん自身が「自分のつらさを理解しようとしてくれた」と感じられることで自分の気持ちを表出しやすくなり、時間がかかっても次第にヒントが得られることでしょう。

上履きは学校で長時間着用するアイテムですので、少しでもお子さんにとって快適な1足がみつかるといいですね。

感覚過敏の服選びガイド

感覚過敏、触覚過敏、発達障害、自閉症などで服を着られないお子さんのための服選びの解決策。

それって「感覚過敏」かも?こんなお悩みありませんか?

  • 真冬でも服を着たがらないので半袖と短パン。
  • 毎朝の着替えで癇癪。わがままなのかな?しつけの問題?
  • 着られる服を探すのが大変で見つかったらまとめ買い。
  • パンツや靴下など肌着が着られなくて学校に行けない。
感覚過敏、触覚過敏、自閉症、発達障害など、服や靴下が苦手で着られない子供のお悩み。

服を着ることが難しいと毎日の生活がままならず、お子さんも保護者さんも頭の痛い問題ですよね。
実は、このようなお子さんの状況には「感覚過敏」という症状が隠れている可能性があります。

「感覚過敏」ってなに?

感覚過敏とは、肌に触れるもの、音、光、匂いなどの感覚刺激に対して、一般的な人よりも過剰に反応してしまう状態を指します。

これは、発達障害の一環として見られることが多く、自閉症スペクトラム(ASD)やADHDなどを持つお子さんに見られることがあります。

しかし、感覚過敏はその子自身にしか分からない感覚なので、周りの大人はなかなか気づきにくいことが多いのです。


「感覚過敏」があると服が着られないのはなぜ?

感覚過敏があるお子さんは、普段何気なく着ている服や下着のタグ、縫い目、素材の触り心地などに過敏に反応してしまうことがあります。


タグや縫い目の凹凸

タグが首や背中に当たるだけでひどい不快感を感じる。

靴下の縫い目が刺さるような痛みに感じる。


素材感

ウールの製品がチクチク棘が刺さるように感じる。

綿の肌触りがざらざらと紙やすりのように感じる。


圧迫感

下着やズボンのウエストが苦しくて息がつまるように感じる。

靴下のゴム部分が締めつけられて痛く感じる。


色や柄

はっきりした色や派手な柄が目に入ると刺激を感じてストレスになる。


これらの症状はお子さん自身が言葉で伝えづらいことが多いため、保護者は「単にわがまま」「がまんできるはず」と思ってしまうことがあります。

しかし、お子さん本人にとっては「激痛」や「がまんできない不快感」であることも多く、親子の感覚のすれ違いから親子関係のストレスや、登校拒否などにつながることも。


「うちの子が服を着られない原因は感覚過敏かも?」

「うまく伝えられないだけで想像以上に苦痛があるのかも?」

「何に困っているのかわかれば、この子に合う服が見つけられるかも?」


このような目でもう一度お子さんの服が着られない問題に向き合ってみると、お互いがハッピーになる解決策が見えてくるかもしれません。


感覚過敏のあるお子さんが着られる服や下着を選ぶポイント

タグレス(タグがない)またはタグが外側にあるもの

品質表示のためのタグは、特に首周りに当たって不快に感じるお子さんが多いです。

タグのあるものは完全に切り取りましょう。

ただし、少しでも切り残しがあるとかえって刺激になります。また、切り過ぎるとせっかくの衣類にダメージが残ります。

できれば「タグレス(タグが無い)」ものや、タグが外側についたものを選びましょう。


縫い目がフラットなもの

縫い目の凹凸は肌に当たると不快感の原因になります。

特に靴下のつま先や肌着は縫い目が直接肌に触れやすく、痛みを感じるお子さんが多いようです。

縫い目の凹凸が少ないもの、丁寧な縫製のものを選びましょう。

「シームレス」や「フラットシーマ」といった縫製がされているものは、特殊な技術や機会を使って一般的な衣類より凸凹が少ないのでおすすめです。

靴下の場合、つま先の縫いあわせを手作業で行っている「ハンドリンキング」の加工をされたものは最高品質のものに多く、履き心地がより滑らかです。


柔らかくて肌触りの良い特別な素材を使っているもの

素材選びも非常に重要です。

例えば、オーガニックコットンなどの天然素材は、肌触りが優しく、感覚過敏のお子さんに向いていると言われます。

しかし、同じ素材でも織や染の工程のわずかな違いで刺激が変わることもありますので、試しながらお子さんにあった繊維の特徴を見つけることが大切です。


ゴム部分が柔らかく、締め付けが少ない

パンツや靴下など、ゴムの部分がきつく感じて嫌がるお子さんには、ゴムの部分が柔らかいもの、ゴムの幅が広いものなど、ほどよい締め付け感のものを選びましょう。

締め付け部分の位置によっても感じ方が大きく変わります。

靴下の長さや、ショーツのウエスト位置など少しずつ変えて気になりにくい位置を見つけてみましょう。


デザインや色にも配慮

お子さんによっては、特定のデザインや色を刺激と感じることがあります。

派手な柄や色よりも、シンプルで無地のものを選んだ方が落ち着いて着ることができる場合もあります。

感覚過敏、触覚過敏、発達障害、自閉症などで服を着られないお子さんのための服選びの解決策。


どこで買える?感覚過敏対応の服や下着

肌に優しい素材を使った服、タグレスのデザイン、縫い目がフラットな下着などを扱うメーカーも増えてきました。

しかし、一般的むけに販売されている低刺激な衣類では、感覚過敏のお子さんには満足できないことも多いようです。

できれば感覚過敏のために企画デザインされたものや、専門メーカーを選ぶことをお勧めします。

価格的に割高に感じるかもしれませんが、通常には使用されないような特殊な素材や技術を使って小ロットで製造されていることが多く、繊細なお子さんの感覚によりフィットしたアイテムが多いためです。


感覚過敏、触覚過敏、自閉症、発達障害など、服や靴下が苦手で着られない子供のお悩み。

コドモフクひよこ屋では、感覚過敏を考慮した子ども服や下着を取り扱っています。

同じアイテムでも複数のブランドを揃えることにより、お子さんそれぞれの微妙な感覚に合うものを選んでいただくことができます。

アイテム一覧はこちらからご覧いただけます。

障害児、医療的ケア児のためのスタイ、よだれかけ選び。介護用スタイの選び方。


最後に・・・

お子さんが服を着られない理由が「感覚過敏」であることが分かれば、その後の対処がぐっと楽になります。

もしお子さんが服や下着に強い不快感を示すようなら、感覚過敏の可能性を考えてみてください。

そして、少しでも快適に過ごせる服選びをサポートしてあげてくださいね。

お問い合わせ

営業日カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 臨時休業

営業時間 10:00~16:00
定休日 土・日・祝

営業時間外・休業日には、お問い合わせの対応及び発送業務を行っておりません。ご了承くださいませ。
ネットからのご注文はいつでも可能です。

ページトップへ